
天満屋はうちやま果樹園の
タルト専門店です。
天満屋は、うちやま果樹園が営む果実のタルト専門店です。お客様に果実の魅力を存分に実感していただけるよう、宝石のような美しさと新鮮さを大切にしています。
年間を通じて多種多様な果実を取り入れ、皆さまに旬の美味しさをお楽しみいただけるよう取り組んでいます。
うちやま果樹園の紹介


素材を活かし
手間を惜しまず
果実を活かすことを一番にタルトをつくっています。
果実、クリーム、そしてタルトという組み合わせはシンプルですが、果実のカット、クリームとの味のバランス。タルト台の焼き加減。と、小さなところに手間を惜しまず、何度も試作を重ね、果実の美しさ、美味しさを追求してきました。

築130年。
歴史と共に歩んだ建物。
天満屋は明治生まれの醸造を商いとしていた商家を店舗としています。古くからの蔵づくりの屋敷が立ち並ぶ土蔵白壁群の中心に位置し、この松合を象徴する建物です。この建物を引き継ぎまちに活気を戻すことも店の使命の一つ、建物の美しさも楽しんでいただければ幸いです。









このまちだから
生まれました
漁業が盛んでかつては賑やかだったこの街、さほど大きくない地域ですが最盛期には1000軒もありました。蔵屋敷の佇まいに当時の豊かさを垣間見ることができます。 天満屋を始めるきっかけはこの街の復興への取り組み。うちやま果樹園・天満屋は地域おこしイベントや朝市など街づくりにも取り組んでいます。 多くの方にこのまちで生まれたタルトを楽しみに訪れてほしいと願っています。

内山貴博 内山エリカ
松合は生まれた時から過ごしてきた大切なまちです。まっちゃ朝市(まっちゃとは松合の呼称)や夏祭りなど地域の催しに携わりながら、昔のような賑わいを取り戻せたらと常々感じていました。 まちの象徴であり、観光名所でもある土蔵白壁群。白壁造りの古屋敷は、風情ある佇まいが訪れるひとびとの安らぎの場所となっています。 ただ、多くが空き家となっており、景観の維持さえ難しくなっています。
そこで私たちは、空き家を減らすだけでなく、訪れる人たちに安らぎの場所として「天満屋」を甦らせることにしました。
うちやま果樹園は果樹農家です。ここで生まれ育った果物を使ったタルト専門店を始めることにいたしましたが、初めての取り組みのため失敗も多く、日々試行錯誤を重ねています。
有難いことに常連となるお客様も増えてまいりました。この積み重ねのように、松合と天満屋を私たちの次の世代、その次の世代へと繋げていきたいと考えています。